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【節約】節約時に知っておきたい4つのこと

節約時に知っておきたい4つのこと

こんにちは!神代です!

あなたも少なからず節約をしたことがあると思います。
例えば、同じ商品でも値引きシールがついてる方を選んで買ったり、値引きシールが貼られる時間に買い物に行ったり、ちょっと暑い、寒いくらいではエアコンをつけないでおいたり・・・
程度に差はあれ、誰しも何かしらの節約をしたことがあるでしょう。
しかし、節約によるストレスも誰しも経験があると思います・・・
節約は継続が命です。
大きなストレスがかかる節約では精神的に追い込まれたり、続かなかったりでいいことはありません。
この記事は、あなたが自分でできる範囲で、何が節約できるかを考え直す機会になればと思い、書きました。
※何を節約したら何円節約になるとかそういう具体的なものではなく、日常生活においての参考程度に見てください。

 



①趣味はやめるのではなく減らそう

お金がかかる趣味、例えば旅行や買い物、ギャンブルなどが該当しますが、これを一切断ち切って節約しようとするのは多大なストレスがかかります。
ストレスがかかるということは、いつか我慢の限界を超えて爆発するリスクを伴います。
爆発すると、今まで以上に趣味にお金を費やす羽目になりかねません。

旅行であれば、回数を減らしたり、近場で面白いところを見つけてみたり、旅費をあらかじめ少なくしておいたり・・・
旅行に限らず買い物やギャンブル、酒やタバコもですが、「回数を減らす」「予算を決める(低め)」といった工夫をし、断ち切るというような極端な我慢をしないことがとても重要です。

もちろん、ストレスにならないなら断ち切っても大丈夫です。ベストです。
しかし、もしストレスになるなら、趣味を極端に我慢する節約は他の節約にも悪影響を及ぼす可能性が高いので、絶対にやめましょう。

②食事は健康を意識しよう

食事を全て菓子パンやカップ麺、ジャンクフード店で済ませたりしないようにしましょう。
一日や二日で健康被害が出ることはないと思いますが、数ヵ月も続けると健康診断の結果が著しく悪化していた、というのはよくある話です。

身体が資本の世の中なので、今のお金のために健康を犠牲にするのは、ある意味将来の貯金を崩しているのと同じです。
もし食費を削るならそういった削り方ではなく、翌日以降でも食べられるように作りおきの方法を学んだり、なるべく安いスーパーをはしごして買い物をしたりする方が良いです。

一見継続できなさそうなことを言っている気もしますが、食を正せば幸福度が上がる(幸せを感じやすくなる)という研究結果が出ています。
つまり、幸福度が上がるということはストレスなく続けることができるということです。

健康な食事を作って幸福度を上げ、将来の貯金を崩さないようにしましょう。
食事での節約は今すぐを考えるのではなく、将来のためにと思って継続していきましょう。
体調管理ができれば、病院代もかかりません。

③衣類(見た目)はちゃんとしよう

といっても、高いオーダーメイドのスーツを着たりブランド物を身に付けろと言っているわけではありません。
もちろん、身に付けられればベストですが・・・
「拡張自我」という言葉があり、その意味は「良いものを身に付けていると自分に自信が持てる」というものです。
良いものは自分をより良くしてくれます。
もしあなたが

・節約なんかやってられねぇ!

・節約するくらいならその分稼いでやる!

・ブランド物買ってやる!

という方なら、こちらをご覧ください。
私が稼いでいる実録です。

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話は戻りますが、見た目を悪くするような節約をしてはダメ、ということです。
例えば、クリーニングしていないヨレヨレのスーツ、シャツを来ていたり、穴が開いていたり汚れていたり・・・

人間は見た目だけでその人の善し悪しを決めてしまう法則があります。
「メラビアンの法則」と言われているもので、人が人を判断する際に「見た目」「話しの内容」「話し方」の3要素があると言われています。
3つの要素のうち、「見た目」は実に55%もの割合を占めています。
いかに「話しの内容」「話し方」が満点であっても、見た目が0点では人から信用されません。

最低限の見た目はキープするために、衣類の節約はやり過ぎないようにしましょう。
節約のやり過ぎで見た目が悪くなり、人からの信用が無くなれば出世などにも影響を及ぼします。
節約するために収入が減るのは、本末転倒ですね。

④光熱費はなるべく削らないようにしよう

私の場合、夏場で例えるなら座ってても汗がにじんでくる暑さならエアコンをつけます。
家で休んでいるにしても、仕事しているにしても、空調というのはすごく大事です。
ストレスがかかるくらいなら、空調での節約はやめ、ストレスフリーな状態で別の節約を考えましょう。
イライラすることで他の節約に悪影響を及ぼしてしまいます。

エアコンを毎日つけたところで、よほど広い部屋でない限りは月に数千円程度しか変わらないので、我慢する程のことではないです。
その数千円を暑い、寒い中1ヶ月我慢してイライラしながら節約するか、空調を整えてストレスフリーの状態で他のものを節約するか、私なら断然後者ですね。

それと、そもそも論ですが「電気の切り忘れ」「水道の水を出しっぱなし」、この辺は気を付けましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか?

テレビや雑誌で紹介されるような具体的な節約法ではありませんが、節約初心者でも少しずつ、長く続けていける節約の考え方を紹介させていただきました。

まずは大きなストレスを溜めないように、自分が何をどこまで節約するとストレスとなるか、その境界線を探してみると良いと思います。

ちょっとの我慢でストレスが溜まるとしても、例え1円でも節約は節約です。
できることを少しずつ続けていきましょう。

ほんのちょっとの節約も嫌だ!という人は、こちらの記事を読んでいただけると協力できるかもしれません。

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節約するか、もっと稼げるようになるか、どちらかの行動をしなければジョイフルな生活はできません。
この記事を読んだあなたがジョイフルな生活ができるように祈っています。